京都☆洛中 |
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京都へおでかけ〜洛中 |
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京都へおでかけ〜洛中〜寺社仏閣を中心に見どころの多い京都。 ここでは洛中エリアの見どころを紹介していきます。 二条城 二条城は、慶長8年(1603)徳川家康が、京都御所の守護と将軍 上洛の際の宿所として二之丸御殿の部分を造り、その後、 三代目家光の時に、本丸、石垣を完成させました。 見所は国宝の二之丸御殿、重文の本丸御殿ではないでしょうか。 本丸御殿の内部は春と秋の特別公開期間のみ中を見ることが できます。ここ二条城は梅や桜の名所としても知られています。 ・二の丸御殿 桃山時代の武家風書院造りの代表的なもので、「遠侍」「式台」 「大広間」「蘇鉄の間」「黒書院」「白書院」の6棟が雁行に立ち 並んでいます。部屋数33、畳は800畳余り敷かれています。 欄間の彫刻や装飾は絢爛豪華で、各部屋の襖絵は狩野派の 手によるものです。 ・本丸御殿 創建当時、五層の天守閣もそびえていましたが、寛延3年(1750) 落雷のため焼失、さらに天明8年(1788)の天明の大火で御殿も 焼失してしまい、 現在のものは、明治時代に本丸内に移築復元 したものです。 京都御苑 京都御苑は東西約700m 南北約1300mの広大な京都のほぼ 中心に位置する緑地です。 明治2年の東京遷都までは皇族や公家の邸宅がありましたが、 現在では芝生と玉砂利の広い道に変っています。 御苑内には 京都御所をはじめ仙洞御所 大宮御所をはじめ、 九条邸の拾翠亭などの公家邸宅の遺構もあります。 他にはなんと、グラウンドやテニスコートもあるんです。 まさに市民の憩いの場となっています。 御苑内はいつでも自由に出入りでき、ベンチなども置かれて いますが、玉砂利が敷き詰められているので 歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。 また、2005年4月には京都迎賓館が開館しました。 ・京都御所 京都御所は、もともと平安京では現在の西陣あたりにあり、 しばしばの火災によって仮皇居を転々としていてものの、 南北朝のころ、現在の場所に定まりました。 御所には「紫宸殿」「清涼殿」「常御殿」などが立ち並び、 雅なたたずまいです。 御所参観のためには、事前に宮内庁への官製往復はがき、 もしくはインターネットによる申込が必要ですが、 春と秋には一般公開されます。 晴明神社 寛弘4年(1007)に一条天皇の勅令により創建された平安時代の 陰陽師・安倍晴明を祀る神社。 魔除けの印である星の神紋「晴明桔梗」が掲げられています。 境内に湧く「晴明水」は悪病や難病が治ると伝えられています。 テレビなどの影響でしょうか。最近は訪れる若い女性が増えて いるようです。この神社の近くには、晴明は占いに使う式神を 封印していたとされる「一条戻り橋」もあります。 下鴨神社 賀茂川と高野川の合流地点は太古からの原生林が残る一帯で、 「糺の森(ただすのもり)」と呼ばれています。 その奥に鎮座するのが京都でも最も古い神社の一つで、 正式名は賀茂御祖神社。 賀茂別雷神社の祖父神と母である賀茂建角身命、 玉依媛命を祭神としています。 白砂が敷き詰められた広大な境内には2棟の本殿(国宝)をはじめ 重文の社殿がすがすがしく建ち並でいます。 年中行事として1月4日は古式ゆかしい行事の「蹴鞠はじめ」、 5月3日には勇壮な出で立ちで馬上から的に矢を射る「流鏑馬」、 5月15日には京都三大祭りの一つ「葵祭」が執り行われます。 |
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