京都☆花☆名所

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京都の花の名所

京都の花の名所




ここでは京都名所を紹介します。
桜や紅葉だけではありません。ここ京都には艶やかな花の名所が
数多くあります。訪れる時期があえば、ぜひ立ち寄って
みてください。




北野天満宮(洛中)


北野天満宮は学問の神さま、菅原道真公を祀る。
京都随一の梅の名所で、種類や色もさまざまな梅が約50種、
約2000本もあり、2月頃から早咲き〜遅咲きと3月いっぱい梅を
楽しむことができます。

菅原道真公命日の2月25日は「梅花祭」が開催され、西陣の
旦那衆が遊んでいる花街-上七軒の芸妓さん舞妓さんによる
野点茶会が催されます。

毎月25日には盛大な縁日「天神さん」も催され、たくさんの
人で賑わいます。



キリシマツツジ
長岡天満宮


菅原道真公が太宰府に左遷させられた折、現在の長岡天満宮
あたりで名残を惜しんだ地として、道真公を祀ったのが始まり。
長岡天満宮の八条ケ池は寛永15年(1638)に景観と農業用水の
ため池を兼ねて造ったそうです。

池の中堤両側には樹齢150年余り、高さが2〜3mもあるの
「キリシマツツジ」が植えられていて、真紅のトンネルになります。
見ごろは4月下旬から5月初旬頃。

ここ長岡は優良な筍の産地でもあり、道端で掘りたてのタケノコが
売られていたりもします。



ボタン
乙訓寺


京都きってのボタンの名所。約2000株のボタンが境内を埋め
尽くします。見ごろは4月下旬から5月初旬です。
場所も近いのでキリシマツツジの長岡天満宮一緒に訪れて
みてはいかがでしょうか。




平等院(洛南)


藤原頼道が父、道長の別荘宇治院を寺に改めたのが平等院。
国宝の鳳凰堂の鳳凰が翼を広げたように立つ姿は十円玉の
デザインでおなじみですね。

平安時代の歌や古典文学にたびたび登場する藤の名所と言えば
この宇治の平等院なのです。

藤棚には樹齢250年以上の「ノダフジ」が4株あり、
一面に淡い紫色の花が垂れ下がり、とても艶やか。
こちらも見ごろは4月下旬から5月初旬となります。



アジサイ
三室戸寺(洛南)


奈良時代、光仁天皇の勅命により創建されたと伝えられています。
西国三十三所巡礼の第十番札所であり、巡礼姿の参拝客を
よく見かけます。花の名所として知られ、境内では四季折々の花を
楽しむことができます。とりわけ6月のアジサイが有名で、
1万株のアジサイを見に大勢の人が訪れます。



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